スザンヌ・シャオ
台湾の芸能界を騒がせている、モデルと芸能人による海外売春事件。現在最も疑わしいとされるのが、歌手・タレントのスザンヌ・シャオ(画像)だ。麻薬使用の前歴があり、またセクシーな女性であることから、人々はあれこれ想像している。
スザンヌ・シャオ
07年1月22日、最近台湾メディアの芸能報道が最も注目しているのは、一部のモデルや芸能人が海外で集団売春を行っているという件である。警察の調べによると、名字が「蕭」という女性芸能人や、美人コンテスト出身のモデル女優など、名の知られた台湾人女性20人がこれに絡んでいることが分かったそうだ。調査結果をもとにリストアップされた人の中でも疑いが最も強まっているのが、女性歌手・タレントのスザンヌ・シャオだという。スザンヌ・シャオ(蕭淑慎)は1976年11月13日生まれ。
実は彼女は昨年末、麻薬騒動で話題になったばかりだった。報道によると、多くの芸能人が当時あるレストラン経営者から大麻を買っていたという。台湾の検査機関は疑わしい芸能人9人から頭髪と尿の提供を受けて検査を行っていたが、12月18日にその結果が出た。「大麻は嫌い」と言い張っていたスザンヌ・シャオだが、実際大麻反応はなくコカインが検出された。スザンヌ・シャオは台湾の芸能人の中でも胸が大きいほうで、また普段から露出度の高い服で登場するなどのセクシーなイメージがあったため、売春疑惑についても人々は想像を膨らませている。