三橋歌織 顔写真
三橋香織ではなく、正しくは三橋歌織です。渋谷区に住む三橋歌織容疑者は新潟市の出身だそうです。

三橋歌織容疑者
東京都新宿区と渋谷区で昨年12月、男性の胴体や下半身が発見されたバラバラ殺人事件で、警視庁は身元を渋谷区富ヶ谷の外資系不動産投資会社社員(30)と特定するとともに、死体遺棄容疑で妻(三橋歌織容疑者)を逮捕した。容疑者は殺害と解体についても認めており、「頭は電車で運び埋めた」と供述するなど、猟奇的な手口が明らかになってきた。遺体の胴体を捨てた新宿区の遺棄現場については三橋歌織容疑者は「趣味の食べ歩きで行き、土地勘があった」と話している様子。三橋歌織 画像
東京都渋谷区の不動産投資信託会社社員、三橋(みはし)祐輔さんの切断された遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された妻の三橋歌織容疑者と祐輔さんには、それぞれに交際相手がおり、最近、離婚話が持ち上がっていたことが分かった。警視庁新宿署捜査本部は、夫婦間のいさかいの背景に双方の男女問題があったとみて事件との関連を調べている。
調べでは、三橋歌織夫婦は最近、離婚について親しい人に相談していた。夫婦にはそれぞれに交際相手がおり、互いに不信感を募らせていたらしい。調べに対し三橋歌織容疑者は「いろいろあったが、彼は一度として本当に謝罪する気持ちをみせなかった」と供述している。
一方、祐輔さんの切断遺体が新宿区などで見つかった後、祐輔さんの携帯電話から友人に、「迷惑かけてごめん」とのメールが送られていたことが分かった。祐輔さんの携帯電話は昨年12月12日から電源が切られて通じなくなっていた。ところが今年に入り、複数の友人の携帯電話に「いろいろ迷惑かけてごめんなさい。みんなに合わせる顔がありません」とのメールが届いた。捜査本部は、祐輔さんが自殺を図っていることを偽装した三橋歌織容疑者の工作だったとみている。携帯電話は見つかっていない。
三橋歌織の供述
三橋歌織供述によると三橋歌織容疑者は12月12日、寝ていた祐輔さんの頭をワインボトルで殴り殺害。その直後に切断した理由について「重かった」と話していたが、「身元を隠す目的もあった」とも供述しているという。
また三橋歌織容疑者は05年6月、「夫から暴力を受けた」と目黒区の病院で治療を受けていたことが分かった。病院の通報を受けて目黒署員が事情を聴いたところ、原因は夫の家庭内暴力だと話したという。
捜査本部は12日午前、写真の三橋歌織容疑者を同容疑で送検した。三橋歌織容疑者は航空会社の客室乗務員を目指していたという。