ロチョム・プニンのYOU-TUBE動画
野生化したのはロチョム・プニンさん(画像はのちほど)です。19年ぶりに発見された女性は現在27歳だという。
ロチョム・プニンさん
【バンコク=岩田智雄】カンボジア北東部のラタナキリ州で19年前に行方不明になっていた少女が18日までに無事に保護されました。少女の名前はロチョム・プニンで現在27歳。少女と呼ぶには年が行き過ぎている感もしますが、ロチョム・プニンさんは言葉はほとんど話せず、与えられた衣服を脱いでしまうなど半分野生化した様子だということです。
AP通信によると、この女性はロチョム・プニンさん(動画)。1988年、8歳のときに家畜の水牛の群れを追ったまま行方不明になったということです。ラタナキリ州の村では、最近になって弁当箱から食べ物がなくなる被害が相次いだそうです。このため村人が付近で張り込んでいたところ、米を盗もうとしたロチョム・プニンをを発見しました。父親が腕に残った傷跡で、行方不明となった娘のロチョム・プニンであると確認したのです。
父親はロチョム・プニンの様子を「かがんで歩く姿勢がサルのように変わっており、骨と皮しかない。目はトラのように赤い」と話しているそうです。
ロチョム・プニンの動画
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1589年には、ケルンと言う場所でオオカミ人間になった人が、人間を食べ更に脳みそを食べたという。1717年には宮廷裁判所にて、五人の男がオオカミ人間として告発されて、家畜二百頭と鹿十六匹を食べたと確認された、などという話があるようだ。現在は科学も医学も発達して、人間が野生化するのは珍しいが、過去を遡れば、多数の事例が合った可能性がある。 今回野生化してしまっていたロチョム・プニンさんも、恐らく自分を人間とは思っておらず、何らかの動物の仲間と考えているかもしれない。